投稿者「academia」のアーカイブ

売るタイミングが難しいのがFX

私のFXは、夜家に帰ってから

パソコンゲームの変わりに興味本位で始めたのでした。

FX会社は一番人気度が高い所にすぐ決めました。
サイトを見るとその会社の情報がたくさん載っていて
人気度も高かったからです。

そして自分のへそくりを証拠金として使って始めたので、
宝くじを思い切ってたくさん買うのと同じ心境だったのです。

でも最初の買いのときは、
本当に慎重になってしまって、
やるからには儲からなければいけないと思ったのでした。

そしてレートの動きを毎日追いかけながら決済したので、
最近では最安値で買うことができたのでした。

予想通りに、その日を境にどんどん
レートが上がっていったのにはどきどきの毎日でした。

でもそれからが良くなくて、
結局売りの決済をしたのは、
最高値よりもかなり低いレートだったのです。

世界情勢への興味を膨らませてくれたのが、私のFXです。

今は銀行にお金を預けても
貸し金庫くらいの価値しかない時代です。

ですから何かしらの方法で
今持っているお金を増やしていこうと考えると
投資という選択肢がありますよね。

そして私が資金運用でたどり付いたのはFXですが、
外貨預金としてのメリットが受けられるのです。

外貨預金となると世界には今でも
金利の高い国があるので、
その国の通貨と日本円をペア―にしてFXをするのです。

時間は掛かりますが、
投資したお金が少しずつ増えていく楽しみが得られるのです。

そして通貨の動きは海外情勢の変化とリンクしているので、
通貨レートの変化を掴むためには、
今まで以上にニュースを真剣に見なければならないのです。

そう考えると、投資として始めた私のFXは、
世界情勢への興味を今まで以上に
膨らませてくれるものとなったのです。

頭と尻尾は狙わない

外国為替取引をするときに、
トレンドの先端からトレンドの終端までの
取引ができれば一番の利益があがることになりますが、

まずこのトレンドの先端を捉えるということは
すごく難しいことになります。

トレンドの終端でポジションを手放すということも
ものすごく難しいことになります。

このトレンドの先端とトレンドの終端を狙っての取引は
すごく難しいことで、何回か繰り返しているFXでの取引のうち
1回でもあればすごいことです。

頭と尻尾を狙っての取引は狙わない方がいいです。

相場の先端と終端は誰にもわかりません。
テクニカルチャートを見ても先端と終端はわかりません。

後で振り返った時にここがトレンドの頭で、
トレンドの尻尾なんだと分かる程度です。

FXでの取引はトレンドに乗っての取引が大前提となります。
頭と尻尾を狙っての取引はプロのトレーダーでもできませんので、
がめつく頭と尻尾は狙わないようにしていきましょう。

大きな流れを見て勝ちにこだわる

大きな流れを見て取引をするのが勝ちに徹するための鉄則となります。
大きな流れに沿った順張りをしての取引が一番勝ちやすいです。

大きな取引の流れを見るのであれば
週足以上のチャートを選んで取引をしましょう。

週足以上のチャートであれば
瞬時の大きな動きも週足の中では
小さな動きとなりますので落ち着いて取引ができることになります。

週足以上の足でトレードをしていると、
利益が出ている状態が多いですので、
比較的精神的に落ち着いて取引ができるのではないでしょうか。

精神的に落ち着いて取引ができますので、
取引をしているのを忘れてしまっていることもあるかもしれません。

落ち着いて取引ができますので、
勝率も必然的に高くなっていくでしょう。

週足のトレンドに従って取引をしっかりと進めていきましょう。
週足のトレンドが買いで、日足のトレンドも買い転換したばっかりというのであれば
問題なく買いポジションで入るのがうまくいきますね。

優柔不断

久しぶりにドル円に戻ってきたら
調子が復調して喜んでいます。

100pipsくらいでなんども往復してくれたり、
エントリーポイントもなかなか自信あり、って感じです。

でも利益確定かロスカットでマイナスかと、
早めに確定しておいてよかった、
なんてことが出てくると用心しなければなりません。

実は先週に大負けしたばかりな
んですが、
いつもこのような取り返しモードではよく勝てるんです。

まあ精神的にはうれしいこともあまり無いのですが、
実際中身としては落ち着いてトレード
できますね。

大負けが無ければ
ゆっくりしてるんだけどな?なんて思いますけど。

エントリーしたいと思ってすぐ入ると大負け、
そして直後は同じ場所でしっかり考える、
結局は優柔不断なんだな?。

有事のトレード!

ミサイル発射!と聞いて
トレードにどのような影響が
と考える現代人トレーダーはいるかな。

しかしもし北朝鮮からミサイルが発射されたら、
テレビなどでも
ニュース速報、テロップが
始終流れているはずです。

やはりトレードするのであれば
テレビやラジオをつけっぱなしがいいかも、
ネットでもテロップツールありますけど、
 ミサイルの場合ネット自体が混乱するかもしれませんしね。

それからネットが混乱すれば
トレードにももちろん影響しますよね。

北朝鮮が発射したらリスク回避、
つまり相場は大きな値動きを見せるでしょう。

実はデイトレできっちりと利益を確定しておきたい、
これもトレーダー心理にあるはずです。

しかしながら、
何度も何度も脅かさなくていいですよという感じもしますが。

円売りトレンド

月日が経つのはほんと早いですね!
って、、前回の書き込みからもう3ヶ月もたとうとしてるんですね。
その書き込みの直後から相場は激変し円売り一色となりました。

外国為替市場では円が対ドルで約3年ぶりとなる安値を付けています。
一時94円台まで円安が進みました。

この背景には、新しい日銀総裁の体制の下で積極的に
金融緩和が進んでいくだろうという観測が広まっているためです。

現在の白川日銀総裁が任期満了を待たずに3月19日に辞任する
意向が固まってきています。これによって日銀の政策変更が行われる。
しかも早期に行われるという市場の期待が一気に高まってきています。

昨年の11月13日以降から見ると78円台だったドルが今は93円台まで上昇してきています。
このままドル円については95円台を目指すという意見が大半を占めています。
さらに98円台、もっと上の100円台を狙うという見方も広まってきています。

日銀の金融緩和のみならず、アベノミクスの効果と、
アメリカ経済の復調といった背景がありドル円は上昇してきているので、
今後80円台を狙うという動きは起こりにくいでしょう。

現在では中国バブルが崩壊するのではという観測も出ていますので、
今考えられる景気の後退の可能性は、欧州危機の再燃そして中国
バブルの崩壊といったところでしょう。

この2つの懸念が再び話題になってくる様になると景気が後退していき、
リスク回避の円買いが起こることがあり得るでしょう。
今の局面としてみると円売りが超優性という状況ですので
大きな流れに乗って取り引きをしていくのが良いですね。

5連敗したら、その日のトレードは中止

前回トレードスタイルを持つ!をUPしましたが、
これが早く見つかれば見つかるほど損益も安定してきて、
尚且つかつ回数も自然と多くなってくるものですが、
コレが最初は中々難しいんですよね。やはり経験を積むしかないんですね。

しかし一歩一歩、自分でルールを決めていくと
自然とスタイルが確立されていきます。

私のルールの一つを紹介すると、
「5連敗したら、その日のトレードは中止」するってことです。
自分で作るルールではこんな感じでいいんですよ。

具体的には、何連敗したときに、
トレードを中止すべきか。
よく言われているのは「5連敗したらその日のトレードを中止する」ということです。
もちろん何連敗したら中止するのかは、個人によって異なることもあります。
不調だと感じたら無理をせずに思い切ってやめてしまうことも大切です。

これはいったん冷静さを取り戻すためのルールであり、

またさらなる損失を食い止めるためのルールでもあります。
その日のトレードを中止して、残りの時間は別のことをしてリラックスしたり、
どうして負けたのか
敗因を分析するのもいいでしょう。

FXでは負け続けたときほど冷静になることが大切とされています。
取引になれていない初心者さんの場合、負けたときは焦りが出てしまい、
また負けた分を取り戻そうと冷静さを失いがちです。

そんな状態で取引を続けても、
冷静な判断ができずにさらなる失敗につながることがあります。
確かに、負けてしまったときはやはり焦る気持ちもありますし、
どうにかして勝ってその日の損失を取り戻したいという気持ちもわかります。

しかしFXは冷静さを失った状態では上手く勝てるとは限らないのです。
ずるずると売買注文を繰り返すだけでは余計な損失が積みあがることも。
そんなときに備え、連敗数に応じたトレードルールを設けておくことが大切ですね。

トレードスタイルを持つ!

自分のトレードスタイルを知るということはとても大切です。
人によっては考え方も違うし、心の強さも違うものです。。

少しの損失でも全然許せなく損切りをしてしまう人や、
損きりが全くできない人がいたりします。。

人に何を言われても自分のトレードスタイルを変えない人もいますし、
ころころトレードスタイルを変える人もいます。。

どんなやり方でもFXの世界では正解といわれる取引方法はありません!

自分の好きなトレードスタイルを見つけてそのトレードスタイルを
忠実に守っていくということがとても大切になってきます!

自分のトレードスタイルを良く見極めずに取引を進めていて成功をしていたとしても
いつかは失敗することが出てくると思います。自分のトレードスタイルを守って取引を進める
ということは、あらぬ方向に相場が動いたとしても自分のトレードスタイルで損切りをするか、
そのまま保持するか判断できることになります。

ですので、トレードスタイルを持つということはFX取引をする上で
とても大切要素ではないかと思います。

それにしても先日の米雇用統計の失業率の低下には、
椅子から転げ落ちんばかりびっくりしましたね!

早くも誤魔化しだ!なんて発表直後にツイートしてた
米国元GEのジャック・ウエルチ氏なんて人もいたくらいですから!
でも良く中身を見れば、パートタイマ一時雇用の急増に新学期による、
政府雇用増との事ですから、まだまだ安心できる内容ではないようです。

待つも相場

FXで効率よく利益を出すには、
「必要なとき以外にエントリーしない」=「ムダにポジションを持たな
い」
ことが重要となります。

暇さえあればFX取引を行う、とにかく売買注文を出す、
といった方法では余計な損失を出す恐れがあります。

むやみなポジショ
ン保持や売買注文は大きな損失を出す危険があります。
FXは、「時には待つことも重要」だということ。これを覚えておきましょう。

そのためには相場の流れをしっかり見て、
なおかつ相場の状態をしっかり把握することも大切です。
相場の状態を把握しない状態での売買注文は危険です。
その分、チャンスが来たときはしっかり狙って売買注文を出すようにしましょう。

そのポジションを持った意味がないならば、
それは意味のない取引だといっても過言ではありません。
FX
は気まぐれや勘で取引を行うのには向いていない金融商品です。
ポジションを持つからには、きちんと自分の目的や根拠に基づいていることが非常に重要となります。

さらにタイミングの悪いポジションを持たない事も、
初心者のころによく犯す失敗です。

FX初心者がある程度取引に慣れくると、複数のポジションを持つようになりがちです。
もちろんポジションをたくさん持てば利益の確立も上がりますが、
その分リスクもアップします。

効率よく利益を出し予想外の損失を防ぐには、
むやみにポジションを持つのはおすすめできません。
特に自分でもタイミングが悪いとか、

不得意なタイミングでポジションを持つのは避けましょう。

雑談

景気の良し悪しを判断するには色々なポイントがあるわけだけど
専門家の意見じゃなく、私たち消費者のお買い物事情も実はとても
重要な判断材料になるんだよね。

景気が悪ければどうしても財布の紐はきつくなって、買い物をしなくなる。
現に今はメンテナンスしたりして、物を大切に使う人が増えているみたいだし。

この不景気に業績を伸ばしているのは、靴の修理をするチェーン店だったり
するんだから小売業の売上が落ち込むのは当然と言えそうですね。

これは日本だけじゃなく、アメリカも同様のようです。
5月の米小売売上高は予想を下回ったようですね?。

これは年末商戦期に思ったより消費者の財布の紐が緩まなかったため、
予想に反して低い数字になったと見られているみたい。

でも、自動車を除けば売上高は増加しているようなので
景気が悪いというわけではないみたい。
少しずつではあるけど人々の買い物への意欲が高まってきているのではないでしょうか。

良いことだ。
お金は使わないとね。

少しでも景気回復のお手伝いができれば、と理由を付けてあれこれ欲しいものに
手を出してしまう私でした(笑)

FXのレバレッジ

レバレッジは簡単に計算できます。

最高で400倍のレバレッジが掛けれるといっても、
実質のレバレッジは10倍だったりとかいう話もあります。
これを詳し
く説明すると、実効レバレッジとよばれるものがあります。

これは投資金額に対して、実際どれくらいの余裕率で、
どれくらいのレバレッジかということが分か
るものです。

100万円を投資金額として用意しておき1ドル100円の米ドルを
1万通貨を投資するとすると、実効レバレッジは1倍となります。

実際に外貨
預金で取引した場合と同じになるので、
実効レバレッジが1倍と計算されます。

100万円を投資金額として米ドル100円を
2万通貨投資すると実効レバレッ
ジは2倍となります。

これは2万通貨投資するのには、200万円必要で、
実際には100万円しかないから2倍の投資金額で投資しているということになりま
す。

100万円で投資できるのは、
現在のレバレッジ規制下ですと25万通貨までです。

昨年、とうとうレバレッジ25倍規制が施行され、
このレバレッジ25倍規制後、FX市場離れが心配されたのですが、
先日各FX会社のHPで確認したところ、
FX口座数は逆に増えていますね。

しかし年間取引高はやはり減少傾向にあるようです。
そこで注目されているのがバイナリーオプション!
現在、手軽にでき、専門的な知識も要らないことから、
口座数が急増しているそうです。

FX口座からバイナリーオプション口座へ、
流れている人が結構いるようで、
これからもバイナリーオプションの人気は上がっていきそうですね。

レンジ相場って?

私はあまり気が長いタイプではなく、
意外と堅実で計画的に物事を進めたい人間なので、
自分ルールというか悪く言えば「ここまでで切り捨てる」って結構決めてるのね。

融通が利かないっていうか(笑)
例えば恋人と待ち合わせしていて、あまりにも遅れてきたとして…○○まで待って
こなかったら帰る、と決めちゃうんですね。
さっくり帰宅しますよ。

でもそういうタイプの人間って株とかFXとかって向いてると思う。

「ここまで下がったら動く」っていうのをしっかり決めて取引ができると思うんだな。
迷いがないというか、無駄がないというか。

実際人間関係においてそれが良いとは言えないけど、
金銭取引において結構重要な素質だと思うのだよ。

実際FXでは「レンジ相場でのトレードルール」を
自分なりに決めておくことが重要とされているので
「自分ルール」を持つ私には考えるのも楽しく、
かつ無駄のないルールを決めることができる気がする。

そもそもレンジ相場とは、相場の上がり下がりの幅が一定になっている
状態を指し(ボックス相場とも言う)レンジ相場が続くと、
その後には大きく相場が一方向に動く場合が多いことで知られている相場の動きのことを言います。

なのでここで重要なのが「どこで手を打つか」というところね。
それをちゃんと自分なりに決めておいて冷静に判断する、
そうやってしっかりとレンジ相場でのトレードルールを定めて
迷わずにトレードするようにしましょう。