円売りトレンド

月日が経つのはほんと早いですね!
って、、前回の書き込みからもう3ヶ月もたとうとしてるんですね。
その書き込みの直後から相場は激変し円売り一色となりました。

外国為替市場では円が対ドルで約3年ぶりとなる安値を付けています。
一時94円台まで円安が進みました。

この背景には、新しい日銀総裁の体制の下で積極的に
金融緩和が進んでいくだろうという観測が広まっているためです。

現在の白川日銀総裁が任期満了を待たずに3月19日に辞任する
意向が固まってきています。これによって日銀の政策変更が行われる。
しかも早期に行われるという市場の期待が一気に高まってきています。

昨年の11月13日以降から見ると78円台だったドルが今は93円台まで上昇してきています。
このままドル円については95円台を目指すという意見が大半を占めています。
さらに98円台、もっと上の100円台を狙うという見方も広まってきています。

日銀の金融緩和のみならず、アベノミクスの効果と、
アメリカ経済の復調といった背景がありドル円は上昇してきているので、
今後80円台を狙うという動きは起こりにくいでしょう。

現在では中国バブルが崩壊するのではという観測も出ていますので、
今考えられる景気の後退の可能性は、欧州危機の再燃そして中国
バブルの崩壊といったところでしょう。

この2つの懸念が再び話題になってくる様になると景気が後退していき、
リスク回避の円買いが起こることがあり得るでしょう。
今の局面としてみると円売りが超優性という状況ですので
大きな流れに乗って取り引きをしていくのが良いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です