月別アーカイブ: 2012年8月

待つも相場

FXで効率よく利益を出すには、
「必要なとき以外にエントリーしない」=「ムダにポジションを持たな
い」
ことが重要となります。

暇さえあればFX取引を行う、とにかく売買注文を出す、
といった方法では余計な損失を出す恐れがあります。

むやみなポジショ
ン保持や売買注文は大きな損失を出す危険があります。
FXは、「時には待つことも重要」だということ。これを覚えておきましょう。

そのためには相場の流れをしっかり見て、
なおかつ相場の状態をしっかり把握することも大切です。
相場の状態を把握しない状態での売買注文は危険です。
その分、チャンスが来たときはしっかり狙って売買注文を出すようにしましょう。

そのポジションを持った意味がないならば、
それは意味のない取引だといっても過言ではありません。
FX
は気まぐれや勘で取引を行うのには向いていない金融商品です。
ポジションを持つからには、きちんと自分の目的や根拠に基づいていることが非常に重要となります。

さらにタイミングの悪いポジションを持たない事も、
初心者のころによく犯す失敗です。

FX初心者がある程度取引に慣れくると、複数のポジションを持つようになりがちです。
もちろんポジションをたくさん持てば利益の確立も上がりますが、
その分リスクもアップします。

効率よく利益を出し予想外の損失を防ぐには、
むやみにポジションを持つのはおすすめできません。
特に自分でもタイミングが悪いとか、

不得意なタイミングでポジションを持つのは避けましょう。